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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ


2019年12月1日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(大西 ぼく太、副田 氷見子、せき みちこ)、ピックアップ同人句(大畠 響、山高 真木子、常盤 優、中島 登美子、鈴木 陽子、香西 さらら)を掲載しました。
2019年12月1日 句会一覧を更新しました。
2019年11月12日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2019年11月3日 炎環人の句集・書籍に加藤 美代子の句集「手を置く」を掲載しました。
2019年10月23日 寒太独語を更新しました。
2019年9月22日 炎環人の句集・書籍に倉持 梨恵の句集「水になるまで」を掲載しました。
2019年9月22日 炎環人の句集・書籍に中嶋 憲武の句集「祝日たちのために」を掲載しました。

今月の寒太独語



懸命に作り真摯に選び真剣に論じる
炎環東京句会にて

俳句をつくることは、
自らを覚り、その人生を確認すること

自然を知り、旅や日常の中で、
己の人生を確かめること。
自らの求心的風貌を示す。

詩は感情ではなく、
経験をことばで実証すること。
俳句は、ある時のある経験や風物を
ものやことに託して
詠み上げることだ。

今週の一枚