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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ

今月の寒太独語



楸邨山脈に連ならんとする仲間と
笑顔集まる新年句会

たとえば「虫時雨」「落葉時雨」はにせものの時雨。
「青嵐」「芋嵐」も嵐を薫風や芋に託した嵐。

季語によって人の心をそこにあらわすと、
本物の時雨や嵐となって、
俳句となる。
季語とは、そういうものである。

虚と実のごとく見せて、
実より本物らしくなる。

それが季語。
それは、不思議なことば。

今週の一枚



今週の一枚は、福田 泉さんによる「海鳥の足跡と羽冬の浜」です。