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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ


2021年5月9日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2021年5月1日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(河野 幸子、柳澤 京子、奥平 黎)、ピックアップ同人句(榎本 慶子、新井 青葉、金原亭 馬生、武山 こゆき、松本 美智子、北川 光春)を掲載しました。
2021年5月1日 句会一覧を更新しました。
2021年3月18日 「俳句入門」講座のご案内 – 講師:「炎環」柏柳 明子
2021年3月1日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(西脇 あす香、前田 拓、春野 温)、ピックアップ同人句(関根 誠子、三角 千榮子、結城 節子、中西 光、水沢 水音、内野 義悠)を掲載しました。
2021年1月13日 2020年度(第二十四回)炎環四賞の受賞作を掲載しました。

今月の寒太独語



こどもの日、俳句の未来を抱いて
阿佐谷ナイト句会

近代、明治になって、俳句は一本立ちし屹立した。
いいことではあるが、喪ったものも大きい。

例えばイロニーもそのひとつ。
他人への思いやりも、そう。

それを、ひとつひとつ回復させていくのも、
現代俳句の役目。

そういう句を、復活させていきたい。

今週の一枚