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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ


2021年8月2日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(長谷川 のり子、安田 勝彦、星野 いのり)、ピックアップ同人句(三井 つう、高原 節、鹿島 釣人、高山 桂月、深山 きんぎょ、永田 寿美香)を掲載しました。
2021年8月1日 句会一覧を更新しました。
2021年7月11日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2021年7月1日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(M コスモ、星野 いのり、星野 いのり)、ピックアップ同人句(萩尾 亜矢子、曽根 新五郎、飯沼 邦子、鈴木 まんぼう、新宅 待春、寺田 百合子)を掲載しました。
2021年6月14日 炎環人の句集・書籍に城 尹志/小熊 幸の句集「朱から青へ」を掲載しました。
2021年5月30日 炎環人の句集・書籍に三井 つうの句集「さくらにとけて」を掲載しました。
2021年5月30日 炎環人の句集・書籍に増田 守の句集「回帰」を掲載しました。

今月の寒太独語



こどもの日、俳句の未来を抱いて
阿佐谷ナイト句会

近代、明治になって、俳句は一本立ちし屹立した。
いいことではあるが、喪ったものも大きい。

例えばイロニーもそのひとつ。
他人への思いやりも、そう。

それを、ひとつひとつ回復させていくのも、
現代俳句の役目。

そういう句を、復活させていきたい。

今週の一枚