寒太独語
「炎環」主宰・石 寒太による俳句の箴言を毎月ご紹介します。
2026年3月(No.156)
今日どんな句が詠まれるか、
誰にも分かってはいない。
神のみが知る。
俳句は一瞬一瞬、
生きている実感!
この出会いこそが、
俳句だ。
2026年2月(No.155)
まい朝いち日に感謝。
生きていることの有難さをたしかめる。
それを自分の俳句にしよう。
俳句は人生。
風雅の詩である。
生きていてありがとう。
生かされてありがとう。
2026年1月(No.154)
スランプになったら、
一度俳句から離れてみる。
自分を手放し、何でもいい。
音楽、写真、絵画、
好きなことに打ち込む。
そうすると、
俳句がなつかしくなる。
そうしたら、
再び俳句に戻れば、それでいい。