ホーム

俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ

2018年5月22日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2018年5月3日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(星野 いのり)、ピックアップ同人句(石井 浩美、生駒 久子、万木 一幹、伊藤 俊昭、中島 領子)を掲載しました。

今月の寒太独語



GWの夜も俳句に更けて
阿佐谷ナイト句会

十七文字で切らずに述べれば、説明文になる。
十七音を二つの部分に分け、それをぶつけ合わせると、
中間にクレパス(空間)が出来る。
そこに読者が入り込む。

そして、ひろがる。

底しれぬクレパスを覗けば、
ひとつの詩(ポエジー)が見え、世界ができる。

俳句の深さとリズムが成立する。

今週の一枚



今週の一枚は、伊藤 航さんによる「蜜柑の花」です。