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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

炎環は来年、創刊30周年を迎えます

昭和63年1月に創刊した「炎環」。
平成元年が1周年、それから平成とともに歩んで、来たる平成30年には、炎環も30周年を迎えます。
創刊の志は「心語一如」、すなわち、言葉にも情にも偏ることなく、いま詠いたいことを、自分の言葉で表現すること。
この志は、これからもずっと変わりません。

お知らせ

2017年7月16日 第10回「高津 全国俳句大会」のご案内
2017年7月11日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2017年7月9日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(髙橋 ビスカス)、ピックアップ同人句(岸 ゆうこ、藤本 る衣、神宮 安見子、加藤 美代子、南 風子)を掲載しました。

今月の寒太独語

炎環編集会議 編集長と談笑中

物語が構築される過程には、虚がよく組み入れられる。
見えない魔性に暗示を託す。

俳句でもしかり。
俳句の読み手に委ねられる虚。それも俳句の質のひとつ。

虚と実のあわいが俳句。
その割合は人によって異なるが、それが隠し味になる。

そのあたりを学んで欲しい。

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今週の一枚は、松本 平八郎さんによる「アオサギ」です。