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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ

2018年6月2日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(鈴木 健司)、ピックアップ同人句(伊藤 航、川島 茅酔郎、小佐井 芳哉、千葉 楓子、松本 美智子)を掲載しました。
2018年5月22日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。

今月の寒太独語



石に刻まれたいにしえの言葉
多胡碑覆堂にて高崎句会吟行

物はことばを待っている。
作者は自分を離れ、果てしなき時空をさまよい、
ひとつの物と出会う。

物とことばはひとつとなり、
永遠の俳句となって結実する。
作者は、永遠のことばで、
つなぎ留めるのである。

この遊心が俳句となる。
それが、心語一如

今週の一枚



今週の一枚は、伊藤 航さんによる「蛍袋」です。