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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

お知らせ

2018年9月20日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2018年9月14日 寒太独語を更新しました。
2018年9月4日 句会一覧を更新しました。
2018年9月1日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(辺見 みち代)、ピックアップ同人句(柿ノ木 裕、小咲 まどか、高木 岳、西村 円、綿貫 春海)を掲載しました。
2018年7月30日 第11回「高津 全国俳句大会」のご案内
2018年7月22日 句会レポート「洋洋句会 蓼科吟行」を掲載しました。
2018年7月14日 2017年度の炎環四賞「炎環賞」(鈴木 陽子)、「新人賞」(柿ノ木 裕)、「エッセイ賞」(竹内 洋平)を掲載しました。
2018年7月8日 小学生の俳句を大募集!
「毎日小学生新聞」の「きらり一句」と「ひとひねり」というコーナーで、俳句結社「炎環」の主宰・石 寒太が、毎日俳句を募集し選句しています。
たくさんのご応募をお待ちしています。募集要項

今月の寒太独語



本の虫たちと連れだって
阿佐谷ナイト句会神田神保町吟行

俳句表現の妙味は、
描いて、
しかも空白の存するにあり。
俳句だけではない。
絵画に於いて、
写真に於いて、
音楽に於いて、
まして、茶、能すべて。

俳句に於いて……。
空白の美、
空白の意味、それが俳句の味なり。

今週の一枚



今週の一枚は、竹内 洋平さんによる「エゾシカ」です。