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俳句結社「炎環」のウェブサイトへようこそ。

炎環では、初心者から経験者まで、さまざまな個性を持った方が俳句の高みを目指して切磋琢磨しています。このウェブサイトでは炎環の活動全般および最新情報をお届けします。当結社へ入会を希望される方も歓迎いたします。

炎環は来年、創刊30周年を迎えます

昭和63年1月に創刊した「炎環」。
平成元年が1周年、それから平成とともに歩んで、来たる平成30年には、炎環も30周年を迎えます。
創刊の志は「心語一如」、すなわち、言葉にも情にも偏ることなく、いま詠いたいことを、自分の言葉で表現すること。
この志は、これからもずっと変わりません。

お知らせ

2017年9月11日 今月のほむら通信(俳句界における炎環人の活躍紹介)を掲載しました。
2017年9月9日 炎環人の句集・書籍に榎本 慶子の句集「アンネの微笑」を掲載しました。
2017年9月9日 今月の主宰句(石 寒太)、巻頭句(綿貫 春海)、ピックアップ同人句(植村 公女、山高 真木子、常盤 優、芹沢 千春、綿引 康子)を掲載しました。
2017年7月16日 第10回「高津 全国俳句大会」のご案内

今月の寒太独語

炎環笹塚句会
楽しさと緊張感が句会の醍醐味

なぜ俳句か?

はじめから自分の意志で 俳句を選んだ人は少ない。
が、俳句を選んだからには、俳句で表現する。

その特長を把握すること。
俳句は散文ではない。韻文である。
そのことにまず目覚めること。それが俳句表現の出発となる。

今週の一枚

今週の一枚は、竹内 洋平さんによる「都忘れ」です。